アリクイと私の共通点・・それはアリ好き (現在、メキシコ・クリアカン市在住)


by mangorico
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ちょっと一息

今日は心なごむ動物たちの写真を。
↓「タオルかぶせちゃ嫌~~」モレーリアの友人宅の犬、ヤコ
何をしても怒らないので、ついついいたずらしたくなる・・。
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↓同じく、モレーリアの友人宅のネコ。名前は・・「ガト(ネコの意)」そのまんま。
普段は屋根の上で過ごし、お腹がすいた時だけ降りてきてエサをねだる。
「にゃお~ん。エサ~。」
カメラ嫌いなのに、ついついエサ欲しさにカメラ目線。
ちらっと写っているヤコの足がカワイイ。
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↓クリアカンのオープンカフェにやってきたノラネコ。
「エサくれるのかな?」
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↓モレーリアにて。
たぶん偉い人だろうけど、ハトに乗られちゃったらなんだかマヌケ・・。
「ふむ、今日もモレーリアは平和なようじゃな。」
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# by mangorico | 2005-11-22 09:30 | クリアカン
ダンスが生活の中心になりつつある、今日この頃です。
「楽しくってしかたがない!」というわけではなく、「ヤバイ!休んだらもうついていけなくなる!」という危機感に駆られてです。
やめてしまったらどんなに楽か・・・と想像してみたりします。
そう、ダンスをするために来たわけじゃないし、「大丈夫だよ~踊れるよ~」なんて言われて軽い気持ちだで始めてしまったのですから。

ダンスを習っている時にいつも思い出すのが、吹奏楽部にはいっていた頃のこと。
例えば、何度練習してもステップが踏めない時。
体が動かない時。
私は吹奏楽部ではサックスを吹いていたのですが、どうしても吹けない難しいフレーズに出くわすことがよくありました。
何度やっても指が動かず、できない自分にイライラしてきます。
しまいには、これは私には無理!とあきらめてしまったり。
でも、「もうイヤー!」となりながらも続けていたのは何故だろうと、思い出してみたのです。
私には楽器は無理と決めて、離れてしまえば楽だったはず。
でもそうしなかったのは、みんなで一緒に演奏した時の一体感、音楽の魅力を知ってしまったからだと思います。
いつもいつも感じられるわけじゃないけど、あの時の喜びをもう一度味わいたいと思って、続けていたのです。
ダンスの魅力って、何だろう。
恐らく、知ってしまったら離れられない何かがあるのだと思います。
今はまだわからないけど、楽器を吹いていた時のような喜びがあるなら、ぜひ知りたいなあと思います。
いつか。

メキシコの民俗舞踊を踊っていて、他のダンスは踊ったことがないのでわかりませんが、体は表現するためだけでなく、楽器でもあることに気づきました。
足全体を打ち付けて激しい音を出すステップ(remate・レマテという)、かかとだけを打つステップ、つま先だけで軽く音を出すステップなどがあり、その組み合わせで様々な音を出します。
そして、音楽と連動しています。
ステップは、一緒に踊る全員が音を合わさなければただの騒音になってしまいます。
先生は常に、「音楽をよく聞いて!」「まわりと(ステップを)あわせて!」と言っています。
吹奏楽時代も、いつもそんなことを言っていたなあと思い、民俗舞踊を踊る時、体は表現であり楽器だと実感したのです。
上手な子がステップを踏むと、カン!と気持ちよく床が鳴ります。
そういえば、吹奏楽の中でもパーカッション(打楽器)はダンスに近いと思います。
例えば、ドラム。
強弱や叩き方を変えることで様々な音をだすことができます。
そして、そのためには、なんども練習して体に覚えさせるしかないのです。
毎日、吹奏楽部の練習があったあの頃、パーカッションパートの友人たちは、毎日スティック(いわゆるバチ)を持って、リズムを刻む練習をしていました。
私は今、あの時の友人たちと同じ事をやっているのかな、と思いました。
クラブ活動を分類するのに、体育会系、文化系といった言葉があります。
私は、ダンスは体育会系、吹奏楽は文化系と思い込んでいたのですが、実はそんな明確な垣根はありませんでした。

そんなことに気づいたのも、ダンスのお陰かな。
もうちょっと、がんばろ♪
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# by mangorico | 2005-11-21 17:28

革命記念日

今日はメキシコの革命記念日。
クリアカンでも、記念のパレードが行われました。
セントロを走る目抜き通りはオブレゴン通りと言います。
このオブレゴンという名前も、メキシコの革命に関わった一人です。
そのオブレゴン通りをパレードは通ります。
カテドラルの近くにクリアカン市役所があり、どちらもオブレゴン通りに面しているのですが、市役所のバルコニーからは市の要人たちが高みの見物。
そして一般庶民の私たちは、人込みをかきわけ、さんさんと降り注ぐ太陽のもとパレードを眺めていました。
パレードといってもそう派手なものはなく、前に見たクリアカン市創建のパレードと変わりません。
クリアカン市内の高校や大学のマーチングバンドやチアガール、カラテ道場、ボーイスカウト、その他警察官や自衛隊も参加していました。
↓高校のブラスバンド。と言っても、太鼓とらっぱというシンプルなもの。女の子が太鼓で男の子がらっぱというのが意外だった。
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革命記念日だな~と思えるパレードもありました。
当時の服を着て、男の子はわざとらしく(?)ヒゲなんかつけていました。
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華麗に馬を乗りこなす女性たちもいて、かっこよかったです。
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# by mangorico | 2005-11-20 15:50 | クリアカン

お茶のお稽古

今日は、クリアカン在住の日本人AちゃんとAちゃんが遊びに来ました。
彼女たちはロータリークラブの留学生で、次にこの家に住むことになっています。
私がステイしている家の娘さん(エスメラルダちゃん)は現在日本に留学中。
Aちゃんの実家に一時期住んでいました。
(ちなみにロータリークラブの交換留学では、同じ家に一年間住むのではなく、3・4ヶ月ごとに家を変わることになっている。)
Aちゃんが実家から荷物を送ってもらう時に、エスメラルダも家族宛の荷物を頼んだそうで、それが届いたのでAちゃんが持ってきてくれたのです。
AちゃんとAちゃんと書くとややこしいのですが、ふたりとも「あ」から始まる二文字の名前です。
ちなみに私も「あ」から始まる二文字の名前なので、セニョールたちは大混乱。
しょっちゅう名前を呼び間違えています。
偶然とはいえ、「あ」始まりの名前が揃うと大変です。

セニョーラお手製のメキシコ料理を食べ、食後、お茶を飲みたいねという話になりました。
そこで、私が「お茶の道具持ってきてるよ」と言い、みんなでお茶を点てて飲みました。
今日は、同じ家に住んでいるブラジル人の男の子ニコラスと、近所に住む友達エド、そしてエスメラルダの彼氏クリスティアンも来ていたので、私がお点前を教えることになりました。
と言っても、茶せんでお茶を点てるという、シンプルなことだけですが。
みんな、初めてのお茶に四苦八苦。
ニコラスが、「違う、mango(私です)の手はもっと高速回転していた!車のモーターみたいだった!」とアドバイス。(ちょっと違うけど^^;)
外国人には、お茶は苦くておいしくないかなあと心配していたのですが、甘いお菓子と一緒に食べるとおいしい!との事。
ちなみに今日は、アテという、果物で作ったようかんのようなメキシコのお菓子を食べました。
少し、日本の文化を伝えられたみたいで満足です。
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↑左・クリスティアン、右・エド
二人ともメキシコ人らしくなく(?)恥ずかしがりやで、顔は出さないで!との事だったので・・。 
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# by mangorico | 2005-11-19 16:16 | クリアカン

ご近所のようす

クリアカンは秋・・・らしくないのですが秋です。
あいかわらず日中は、これでもかというくらい太陽が輝いています。
私が秋を感じる瞬間といえば・・・
①朝晩、冷えるようになった。
 さすがに水シャワーはもう無理。
 うっかり半そでTシャツのまま布団をかけずに寝ると、風邪をひきそう。
②うろこ雲を見た!(でも1度だけ。普段は雲ひとつない。)
③中庭のリモンの木の葉が最近よく落ちる
というくらいです。
私の大好きな物悲しい秋はどこ~~と思っていると、世間はもうクリスマスにまっしぐらでした。
セントロに行くと、クリスマスの飾り付けやパーティグッズがどこでも売られていますし、クリスマスツリーも見かけるようになりました。
日本のように、「クリスマスは恋人とロマンティックに!」とか「クリスマスプレゼントに彼からもらいたいものベスト3!」とか、そんな消費者をあおるようなムードはありません。
カトリック教徒のメキシコ人にとってこの日は大切な日ですし、恋人とではなく家族や親戚が集まって過ごす日のようです。
とは言え、クリスマスといえばビッグイベントです。
その時期は学校も職場も冬休みに入ります。
少しずつ、町も浮き足立っているような気がします。

いつも通り家を出て、てくてく歩いていると、ご近所さんの家の屋根に変なモノを発見。
ぐったりとした・・風船??
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何だろうと思っていたのですが、夜になって正体見たり!!
ちょっと暗くて分かりづらいですが・・。
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クリスマスの飾りでした。
風船のようになっていて、空気をいれて膨らませてあるみたいです。
暗くなってから膨らませて、ライトアップしているんですね。
よく見ると、お隣さんもお向かいさんも、家を電飾で飾り、同じようなサンタクロースの風船を屋根の上に膨らませていました。
そんなに派手ではないのですが、ちょっとした見ものです。
もうクリスマスなんだなあと、改めて思いました。

しかし、エド曰く。
「サンタクロースって、なんかアメリカ文化に侵食されてるみたいで、好きじゃないんだよねー。モミの木はいいけど、雪だるまって・・。クリアカン雪ふらないよ。」
16歳の若さでそんなことを言うエド。
27歳の私と、とてもいい友達です。
ちなみに、雪だるまはスペイン語でオンブレ・デ・ニエベ、英語ではスノーマン。
どちらも、直訳すると雪男、のような感じです。
日本語でなんて言うの?と聞くので、雪だるま、と答えると、
「ええー?だるま!?」とウケていました。
エドの部屋には日本で買ってきただるまが置いてあります。
そう言われると、雪だるまはだるまではないよなあ・・・。
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# by mangorico | 2005-11-18 16:40 | クリアカン

一学期を終えて

語学学校の一学期は3ヶ月間です。
スペイン語と英語の最終テストが終わり、今日からしばらくお休みです。
来週、再度授業の申し込みをして、再来週から新しい学期が始まります。
思ったより良かったので成績を発表すると・・。
成績は1から10までの10段階評価なのですが、スペイン語9、英語10をもらいました!
スペイン語はメキシコ人の為のクラスなので、はっきり言って私には先生の言っていることすら良くわかりませんでした・・。
しかし、テストをなんとか無難にこなし、クラスメートがテスト中に答えを教えてくれたりもして(先生公認ね☆)、おそらく外人サービスってことで9をくれました。
これで、レベル2のクラスに上がれる~~!
この学校では、クラスはレベル1からレベル9まであります。
(英語は9の上の上級クラスというのがあるそうです)
私はスペイン語1と英語7のクラスを終え、それぞれひとつづつ上のクラスにいきます。
英語のテストは、日本で文法を一通り終えていたので、難なくクリアーしました。
しかし、授業は難しかったです。
一般に日本人は、文法はよく知ってるけど、英語を話したり聞き取ったりするのが苦手、と言われます。
私も、その一人です。
授業中、先生の言葉がうまく聞き取れなかったり、自分が発表する時に発音に問題があって聞き取ってもらえなかったりしました。
また、授業で使っているテキストを見ると、自分の意見を書こうという設問がとても多いです。
例えば、「親友について文章を書きなさい」「私は、○○な人にイライラします」「私は○○という職業は○○だと思います。なぜなら・・・」「テレビ番組のプロデューサーになったつもりで、短いドラマを作りなさい」「私の好きな映画は○○です。なぜなら・・・」etc
私は、こういう問題が苦手です。
まず、私はどう思っているんだろうというところから始めて(なんとも思わないよ~どうでもいいよ~という気持ちの時が圧倒的に多い)、文章を作っていきます。
ものすごく時間がかかるのです。
こんな時、日本人って、自分の意見を述べるのに慣れてないよなあと感じます。
私はそんなことない!という日本人の方、失礼しました。
でも、自分の意見がハッキリ出てこなくて困る時、私って日本人だなあと思うのです。
英語の宿題くらい適当に思いつきで書けばいいのに、変に真剣になってしまうのは私の癖です。
せっかくの機会なので、この留学中に少しは克服できればと思います。
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授業を終え、英語のクラスの友達と、先生も交えてレストランへ行きました。
右から2番目が先生です。
テストが終わってみんなホッとしています。
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# by mangorico | 2005-11-17 17:24 | クリアカン

何ということのない日

何ということのない日だったのですが、何も書かないと「ああ、またブログがたまっていく・・。早く書かなくちゃ・・」というプレッシャーになるので、だらだらと書いておきます。
今日の気分は、ケ・フロヘ~ラです。
(覚えてる?)
部屋のすみでトカゲがキョッキョッキョ・・と鳴いています。

クリアカンも朝晩は涼しく、秋めいてきました。
カゼひかないよう気をつけようっと。
今日はイサベルに誘われてディスコに行きます。
ほんとはあんまり好きじゃないんだけど・・。
社交の一環です。

11/4のブログを追加しました。
見てね。

以上

↓意味のない写真。ディフォクルの衣装庫で発見。
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# by mangorico | 2005-11-11 09:41 | クリアカン

続・ダンスな日々

今日もダンスのレッスン日。
先週から、スカートを使ってのレッスンが始まっています。
↓レッスン用のスカート。セニョーラの娘さんがダンスを習っていたので、彼女が10歳頃使っていたスカートを借りた。
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メキシコの民族舞踊では、女の子はゆったりとしたスカートをはいて踊ります。
9/11のブログでも紹介しましたが、蝶のように舞うスカートは本当に美しいです。
しかし、体の色んな部分を同時に使うのって、本当に難しい!
ステップを踏むと、ステップのことで頭がいっぱいに。
スカートをふりふりしようと思うと、もう神経は手にのみ集中!
さらに、スカートを振りながらくるくる回るという動きもプラスされます。
回るときは、顔が常に観客のほうに向いているよう心がけます。
言葉で説明するのはむずかしいのですが、体は回転しても頭は常に同じ位置にあるようなかんじ・・。
「常にお客様に笑顔を見せる」という意味だけじゃなくて、こうすると酔わないのです。
子どもの頃、酔ってふらふらになるのが面白くて、友達とくるくるくる・・と回って遊んだことがあります。
(やりすぎると、本当に気持ち悪くなります)
あれは周囲の景色がくるくる回るのを見て、酔ってしまうのです。
酔わないようにするには、常に一点のみを見て、回転するときはすばやく顔を回し、その一点に視線を戻すこと、これがポイントです。
しかし、これもまた難しい。
くるっと回ると、あっという間に景色が目に飛び込んできます。
くるくるくるくるふらふらふらふら・・・。
乗り物酔いほどひどくはないので、少したつと元気になりますが、酔っている時はもう、踊ろうという闘志がしぼんでしまいます。
酔いに負けている自分がくやしい~~!
いつの日かきっと、華麗に舞いたいと思います。

今日は、友達のIsabelが、自分のレッスンの2時間も前に来て教えてくれました。
Aちゃんと一緒にステップを踏みました。
練習後も、「回るときはこうやって、一点を見て・・」と手取り足取り。
世話好きの彼女に感謝です。
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# by mangorico | 2005-11-10 16:15 | クリアカン

ダンスな日々

がんばって、民族舞踊のレッスンに通い続けています。
日本でダンスを習ったことはありませんが、私の感覚から言うとこっちのクラスは、「ちょっと!私ができるようになるまで待ってよ!」と叫びたくなります。
クラスの中のほとんどは、もう5,6年ダンスを習っている経験者です。
先生が新しいステップを教えると、「ああ、あのステップに似てるわね」とすぐにマスターしてしまいます。
私たちがレッスンを受ける教室は横長で、一面がガラス張り。
(ちなみに、冷暖房はナシ)
横に8人×縦に4人プラスαがいて、計35人ほどでレッスンしています。
一番前の列に並ぶのは、いつも上手な子たち。
なぜか後ろの列になるにつれ、自信がない子たちが並んでいます。
私もいつも後ろのほうで、最前列の子たちのステップを見ながら、必死に真似をしています。
新しいステップや踊りを習う時、真っ先にできちゃうのは最前列の子たち。
続いて、大多数の子たちが、「こんな感じでしょ」となんとな~く踊れるようになります。
このへんは、メキシコ人の血というか、体に染み付いているものもあるのかも。
なんとなくの完成度でも、すっごく嬉しそうにステップを踏んでいます。
そして、「え?え?今、どうやったの?わからへ~~~ん!」となっているのが私。
完璧に、頭でも、体でも理解してから、次に進みたい、というのが私です。
でも、そんなことはお構いなしに、授業はどんどん進んで行くのです。
一部の「完璧な子たち」と大多数の「何となくできたかな」って子たち、さらに一部の「ちょっと待ってよ~~」と心の中で叫んでいる私たち。
そんな混沌とした状態で、先生の号令のもと、どんどん前進して行きます。
で、毎回必死です。
レッスンを一度休むと、もう次の回は「???」で泣きたくなります。
おかげで、旅行に行くにも、「ダンスのレッスンをなるべく休まなくてすむ日程」を選ぶようになりました。
なんだか、ダンス中心の日々。
何しに来たんだっけ、私・・。
最近は、ロータリークラブの交換留学で来ている日本人Aちゃんも、このクラスに来ています。
いつか、踊れるようにがんばろうね!と励ましあっています。
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↑死者の日を彩るマリーゴールド。なんとなく、元気になれる色。
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# by mangorico | 2005-11-09 15:48 | クリアカン

アリアリアり・・

何ということはないのですが、なんとなく忙しい今日この頃です。
小旅行の様子も少しづつUPしていくので、前の日付に戻って読んでみて下さいね。

先日、アリについて書きましたが、最近は随分慣れたものです。
今日は、4回目のアリの行列を部屋で見つけてしまいました。
自分でも「またか?!」と思うくらいウッカリしています。
そう、1回目はタクイチャモナに行った時にもらったパン。
それ以降についてはブログに書いてなかったのですが・・
2回目(1週間前)・・ココナッツで出来た甘いお菓子を部屋に置いていた。セロファンに包まれていたので大丈夫と思っていたのだが、お見事、アリは見つけてくれたよう。透明なセロファンの中でうごめくアリを見つけたときは、「ひいっ!」と叫んでしまった。
3回目(昨日)・・缶入りのパイナップルジュースを飲み干して、それを机の上に置きっぱなしにしていた。飲み干したとはいえ、アリにとっては甘い泉。
4回目(今日)・・食べかけのプリングルス(円筒形の入れ物で売られているポテトチップス)。食べようと思ってふたを開けると、中にはアリがわらわらわら・・。ふたをしっかりしめたつもりが、若干あいていたよう・・。
さよなら、ポテトチップス。
セニョーラに話すと、「ほほほ、アリは何の害もないんだから、捨てなくてもいいじゃない。ポテトチップスは食べられるわよ。」との事。
一度アリがついたからといって捨ててしまう私は間違っているのでしょうか・・。
もったいないと思われますか・・。
5回目の行列は見るまいと心に誓いました。
しかし最近はアリにも慣れ、あまり「ひいっ!」と驚かなくなりましたよ。

↓モレーリアの友人の家の犬。ヤコという名前。
「アリかあ・・日々踏み潰しちゃってるかもなあ・・」
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# by mangorico | 2005-11-08 15:20 | クリアカン