アリクイと私の共通点・・それはアリ好き (現在、メキシコ・クリアカン市在住)


by mangorico
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カテゴリ:メキシコの旅( 13 )

チャウチャウ親子

ロスモチスでは、Iさんの生徒さんの家に泊めてもらいました。
その家には、チャウチャウという中国原産の犬が6匹も!
↓最近産まれた3匹の子犬の内の一匹
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↓そのお兄さん
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↓そしてそのお母さん
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お父さんは咬むクセがあるそうで登場させてもらえませんでした。

しかし、チャウチャウという犬を初めて見ました。
かわいいなあ~。
チャウチャウといえば・・
「ちゃうちゃうちゃうんちゃう?」「ちゃうちゃうちゃうちゃうちゃうで!」
という昔流行った言葉遊びくらいしか思いつきませんでした。
あ、意味わかりましたか?
→「チャウチャウちゃうんんちゃう?」「ちゃうちゃう、チャウチャウちゃうで!」
標準語に直すと→「チャウチャウじゃないんじゃない?」「違う違う、チャウチャウじゃないよ!」
関西弁では、「違う」を「ちゃう」と言うんですねー。
あーくだらない。
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by mangorico | 2005-12-04 04:08 | メキシコの旅

ロスモチスの和食屋さん

ロスモチスという町にやってきました。
Iさんが教える日本語クラスの生徒さんと一緒に、「本格的な和食屋さん」に行くのです。
昨日のブログに書いたように、頑固おやじのいる店かなーと思っていたのですが、やっぱりそれはかなりの誇張でした(^^;)。
緑茶だけじゃなくて炭酸飲料もあったし、私たちは料理のおともに砂糖入りのジャスミンティー(ここシナロア州全体で大人気!しかし、他の州では売られていない)を飲みました。
お店の名前は伊沢すし。
オーナー兼板前の伊沢さんは日本人です。
日本で生まれましたが、両親の仕事の関係で南米での生活が長かったそうです。
私たちは日本語で会話をしましたが、少しカタコトのような印象を受けました。
和食は、日本の和食店で修行をして覚え、また伯母さんからも日本人好みの味について指導してもらったとか。
メキシコ風和食ではなく、本当の和食を作りたいと思っているそうです。
どうしてもメキシコ人の好みに合わせざるを得ないとは思いますが、ここロスモチスでは少しずつ受け入れられているよう。
一緒にいった生徒さんたちは、ここの料理が大好きです。
曰く、「ロスモチスの人は日頃から魚介類を食べなれているので、刺身などの生魚に抵抗が少ないし、日本の味も好きだ」との事。

今日食べた料理↓
*エビ天寿司・アボガドいりです。表面が黄色っぽいのは、天ぷらの衣をつけて軽く焼いてあるから。クリアカンで食べたお寿司にはお酢は使われてなかったのですが、こちらのお寿司は酢飯でした。
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*天ぷら。天つゆもおいしかった。野菜は、サヤインゲン・ブロッコリー・ズッキーニ・かぼちゃなど。ブロッコリー?!と思ったけど、なかなかいけます。日本のみなさん、お試しあれ。
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*マグロの刺身★★★やっと出会えたマグロちゃん!味は・・・冷凍で正直水臭かったんだけど(海っ子の私は刺身にウルサイ。)、久しぶりの刺身に大満足です!
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他にも、唐揚げやコロッケ、豆腐サラダ、焼き鳥、鳥の照り焼きを食べました。
焼き魚定食、牛丼などもあって、ちょっぴり日本にいる気分。
料理はそんなに本格的なものじゃなくて家庭料理といった感じですが、日本で普段食べている料理を紹介してくれるお店があってもいいんじゃないかなと思います。
ロスモチスで人気のお店になりますように!
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by mangorico | 2005-12-03 07:44 | メキシコの旅

ウルアパン

さて、CMです。
「ゴクッゴクッゴクッ!プハー!もう一本!」
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彼は何を飲んでいるのでしょう。

正解は・・
「おなかの健康に、毎日一本ヤクルト!」「メキシコのヨーグルトも美味しいわよ!」
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出演者:モレーリアの友人ラサロ、その妹シルビア、シルビアの彼氏のママ、でした。
メキシコでヤクルトが売られているって、初めて知りました。
飲んでみたけど、日本と同じ味。
パッケージを見ると、メキシコの工場で作られているようです。

さてさて、今日はウルアパンという町に来ています。
ミチョアカン州の庭と称されるウルアパン。
セニョーラから「ウルアパンは美しい」と聞いていたので、行きたいなあと思っていたのです。
偶然、シルビアの彼氏の出身地がウルアパンだったので、みんなで実家を訪ねようということになりました。
シルビアと彼はつきあい始めて2ヶ月。
友達がいようが家族がいようが、お構いなしにいちゃいちゃ・・。
メキシコでは、道端でも学校でもどこでも、カップルは手をつないだり抱き合ったり、キスしたりと平気です。
大分その光景にも慣れたのですが、さすがに友達が目の前で彼とキスしてるのを見ると・・。
見ていいものやら・・でも、何事もない顔できないよ~~!
そんなラブラブの二人と彼氏のママ、ラサロ、私のメンバーで、ウルアパンにある国立公園にやってきました。
広い敷地内には緑が溢れ、至る所に水が流れています。
私は、初めて水が湧き上がる光景を見ました。
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静かに静かに、波紋が広がっていきます。
そう大きくない泉でしたが、どんどん水が湧き上がっているようです。
溢れそうな水は川を作り、滝となって流れて行きます。
あまりの広さに疲れてしまいましたが、久しぶりに緑と水に触れ楽しかったです。
↓国立公園を出たところの風景
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by mangorico | 2005-11-05 05:35 | メキシコの旅

お買い物♪

パツクアロやモレーリアのあるミチョアカン州は、様々な民芸品を産出しています。
織物、刺繍、陶器、漆器、土人形、銅製品、ワラ細工などなど。
死者の日のパツクアロでは、広場に民芸品の市が出ているのを見つけました。
で、色々買っちゃいました☆
買わないわけがありません。
ではでは、買い物自慢スタート!

↓オクミチョという村で作られる土人形。色々見たけど、この作者(女性)の作品が一番好きだった。
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↓他にも色々買いたかったなあ・・。
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↓下に敷いているショール(レボソという)も買いました。これは機械で織った安物だけど、あざやかな色が気に入って。
ガイコツのお皿は銅でできていて、細工をするのに銀を塗っています。サンタクララ・デル・コブレという村が有名。
その横にあるのは、しっぽがひらひらする魚。張子のトラみたいな作りで、メキシコのあっちこっちでみかけるけど、魚のは今回初めてみました。パツクアロの雑貨屋さんで購入。
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↓写真たては、モレーリア市内の雑貨屋さんで購入。
紙でできたガイコツは、パツクアロの雑貨屋さんで。
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ちなみに、気になるお値段ですが・・(1ペソ約10円)
土人形、一体50ペソ。レボソ、70ペソ。銅のお皿、一枚30ペソ。魚、一匹15ペソ。写真たて、60ペソ。ガイコツ、たしか30ペソ。
でした。
雑貨屋さんで買ったものは、ちょっと高めでした。
メキシコの物価は、実はそんなに低くありません。
食べ物は安いですが、質のいいもの、手の込んだものはそれなりの値段がついています。
日用品は安いけど、生活必需品以外は日本と同じような価格だと思います。

また無駄使いして!と思わないでね。
すばらしい民芸品に出会い、そしてそれを買うために来た!といっても過言ではないくらい、民芸品を愛しています。
まだまだ私を待っている民芸品たちのため、日々無駄遣いしないよう気をつけよう・・。
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by mangorico | 2005-11-04 07:47 | メキシコの旅

モレーリア散策

モレーリアは石造りの美しい町です。
歴史のある建物が多く、世界遺産にも登録されています。
↓カテドラル前の大通り
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↓ロマンス小道
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↓ど、どこだったかな・・
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↓夕暮れ
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メキシコの町並は、それぞれ異なる顔を持っています。
近くの町パツクアロでは、家の壁は白く塗られ、扉に使われている木は赤っぽい茶色でした。
↓パツクアロの風景
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そんな町の表情を見て回るのも、旅の楽しみのひとつです。

夜、友達が夜景を見に展望台に連れて行ってくれました。
セントロから車で約15分離れた高台から見下ろすと、モレーリアはオレンジ色の温かい光に包まれていました。
日本では街灯は蛍光灯が多いですが、メキシコではオレンジ色の電球が一般的です。
明るさは蛍光灯にかないませんが、夜の街に温もりを加えているようで、好きです。
セントロを少し離れると、もう石造りの趣のある建物はなくなり、大通りにはディスコや大型スーパー、ファミリーレストランが並んでいました。
実は、こっちが、人々が生活するモレーリアの姿かもしれません。
旅行で訪れる時には、ガイドブックにのっている「見所」を訪ねるだけで精一杯ですが、本当は町は、その向こう側にも広がっているんだなあと思いました。
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by mangorico | 2005-11-03 05:07 | メキシコの旅

死者の日

昨日と今日はメキシコは死者の日で、学校や仕事は休みです。
私は昨夜友達に誘われて、パツクアロにやってきました。
昨夜から若者たちはパツクアロのセントロに集まり、飲んだり騒いだりして過ごしています。
私がイメージしていた死者の日とは違う!
死者の日の伝統的なスタイルは、ハニツィオという近郊の島に残っています。
本当はそこに行くべきだったのですが、今回友達と行動を共にして、行くことができませんでした。
また、今ではその行事は有名になりすぎて、観光客がわんさとつめかけているそうです。
私はその「観光客」になりたくないという気持ちもありました。

死者の日とは、日本のお盆のような日で、亡くなった人が帰ってくる日です。
家には、死者のための祭壇を作り、生前好きだった食べ物やお酒をそなえます。
また、死者のパン、マリーゴールドの花、ロウソク、塩、水は必ず祭壇に飾られるそうです。
墓地も花で美しく飾られ、人々は一晩中そこで過ごすそうです。
(こんな光景を見てみたかったのですが、なんか墓地に行くのはどうかと遠慮してしまいました。うーん、行けば良かったかなあ。いつか行ってみようかな。)

というわけで、町や家に飾られている祭壇をいくつか紹介します。
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死者を表すガイコツが町中に溢れますが、怖いという感じはありません。
身近な、親しみのある存在のようです。
マリーゴールドの香りと鮮やかな色が、死のイメージを明るいものにしています。
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by mangorico | 2005-11-02 04:28 | メキシコの旅

モレーリアへ

昨夜の9時30分にクリアカンを出発しました。
グアダラハラでバスを乗り換えます。
グアダラハラに着いたのは朝の8時。(クリアカンは7時)
うう~~~寒い!
メキシコで大人気のカップヌードル「マルちゃん・エビ味」であったまって、再び出発。
マルちゃんを食べる時、メキシコ人の好みではライム(※メキシコで一般的なリモンとライムは違うとの指摘を受けました。現在調査中です。)とチリソースを加えます。
やってみると確かにおいしい。
私も舌がメキシコ化してきたのかなあ。
しかし、カップヌードルを食べる時に、ズルズル~と麺をすすれないのが残念。
こっちでは、音を立てて食べるのはマナー違反です。

グアダラハラから目的地モレーリアまではバスで3時間半。
広大な景色が広がっていました。
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こんな光景は、日本ではなかなか見られません。
ダイナミックな景色に出会うと、ああ、よその国に来てよかったなあと感じます。
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by mangorico | 2005-11-01 03:51 | メキシコの旅

グアナファト2

昨日は、THEBOOMのボーカル、宮沢さん率いるSICK BANDのライブでした。
ライブレポートは写真が届き次第お届けしますね。

さて、グアナファトの朝です。
時刻は午前7時半。
朝日を見なければ!と思い立って、一人ホテルのテラスに立ちました。
空気がキリリと寒いです。
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写真を見ると夜のよう・・。
でも、月が町の向こうへと沈んでいくところです。
ニワトリの鳴き声が、朝だということを教えてくれます。
そして、私の背中のほうからは、山や建物に隠れてしまっていますが、太陽が昇っています。
昨夜のライブで、宮沢さんが、月について話していました。
「空に浮かぶ月を、自分のものだと奪い合っても、月は誰のものにもならない。」
そんなことを思い出しながら、沈んでいく月を眺めていました。
ああ、地球が回っているんだなあ、とか。
あの月を、この町の向こう側の人が眺めるんだろうなあ、とか。
白々と明るくなる空。
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月が隠れた頃、青い空が広がっていることに気づきます。
朝。
風はなく、テラスの上の国旗は静かにたたずんでいます。
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隣の家では、奥さんが洗濯を始めました。
とても静かな、きれいな朝でした。

オマケ↓日本のアーティスト、横尾忠則の展覧会を発見。とても気に入ったポスターだったので。私も写り込んでしまってます^^
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by mangorico | 2005-10-17 12:05 | メキシコの旅

グアナファト

グアダラハラからバスに揺られて4時間。
グアナファトに到着しました。
町全体が世界遺産に登録されている、美しい町。
また、学生と芸術の町でもあります。
着くなり、「グアナファトいいよね~いいよね~」と連発してしまいました。
一人ごとです。
かなり気持ち悪いです。
しかし、どこにカメラを向けても絵になるのです。
いいよね~グアナファト。
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グアナファトでは、日本人の友人と待ち合わせをしていました。
彼らと同じホテルに泊まります。
一泊120ペソ(約1200円)。
安い!!
シャワーとトイレは共同で簡素な部屋ですが、十分です。
坂道を少し登ったところにホテルはあり、屋上のテラスからは町が見渡せました。
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小さな町ですがなだらかな丘がいくつもあり、ピンクやブルーや黄色などに塗られた小さな家が、びっしりと建てられています。
歩いているだけで楽しい町。
今回は行きませんでしたが、ミイラ博物館や銀山(今は採掘されていません)もあります。
現在グアナファトでは、国際セルバンテス祭という芸術祭が行われています。
この祭りのテーマはドンキホーテですが(セルバンテスはドンキホーテの作者)、ドンキホーテ以外をテーマにした演劇やオペラ、音楽、絵画などもたくさんあります。
というか、ほとんどだったかも。
毎年「招待国」というのがあって、今年はスペインと日本でした。
日本からは、THEBOOMの宮沢さんの他、オペラ夕鶴、黒沼ユリ子トリオ、劇団維新派の演劇、RIN’(琴、琵琶、尺八にデジタルサウンドを加えたポピュラー現代音楽)の演奏、笠井叡(かさい・あきら)の舞踏、現代日本のポスター展、横尾忠則展、島田正治夫妻展などなどがありました。
(知らない名前もたくさんあり、羅列するだけになってごめんなさい)
町中にメキシコとスペインと日本の旗がはためいて、お祭りムードです。
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by mangorico | 2005-10-16 14:43 | メキシコの旅

グアダラハラの家

大学時代、グアダラハラに2ヶ月間住んでいたことがあります。
その時お世話になった家族に会いに行きました。
私がメキシコを好きになったのは、この家族のおかげといっても過言ではありません。

思えば7年前、グアダラハラの空港に到着した時、私は「メキシコって何?!」とショックを受けていました。
私と一緒に短期留学に来た仲間には、それぞれステイする予定の家族が迎えに来ていました。
大きく名前を書いたプラカードを持ち、これから住む予定の日本人を呼んでいます。
抱き合って、あいさつを交わす仲間たち。
しかし、にぎやかな空港で私はひとりぽつねんとしていました・・迎えがない?!
私一体どうしたら・・・。
他の人の車で、予定されていた家を訪ねると、セニョーラが出てきました。
「大雨が降っていて、車が出せなかったの。(今考えた言い訳っぽい!)」
「相部屋だけど、部屋はあるわよ。(一人部屋を用意するっていう約束なのに!)」
最後までセニョーラからは、歓迎の言葉も、迎えに行けなくてごめんね、もありませんでした。
メキシコ人って、何?!
今なら、「まあ、そんなもんだよね」と思えますし、自分で何とか家を訪ねたり交渉したりできます。
しかし、初めての海外生活で、あれこれ楽しみにしていただけあって、当時はとてもショックだったのです。
結局、そのままその家を後にして、セニョーラPilar(ピラール)の家に住まわせてもらうことになりました。
セニョールAlturo(アルトゥーロ)とセニョーラは70歳くらいでしょうか。
ちょうど夏休み中だったので、孫たちが遊びにきていました。
私と、もう一人ステイしていた日本人Aさんと、毎日孫たちと遊びました。
おにごっこ、じゃんけん、おりがみ、書道、それからオルガンをひいたり、浴衣を着せてあげたり、宿題を手伝ってもらったり、犬と遊んだり。
グアダラハラを観光するよりも、なぜか家で子どもたちと遊んでいるのが楽しかったです。
たしかにあの2ヶ月間、私はグアダラハラに暮らしていました。
カゼをひいたり(月に一度のペースで)、ホームシックにかかったりと慣れない海外生活は大変でしたが、この家族のおかげで、メキシコっていいなあと思えたのです。

前に住んでいる家からは引越しをして、家族は今サポパン市の郊外に住んでいます。
↓庭からの景色
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山の中にできた住宅地で、自然を残しながら住むことが義務づけられているそうです。
木を勝手に切ってはいけないとか、敷地の何割は庭をつくること、とか決まりがあるそう。
↓家の玄関ホール
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すごく綺麗な家でびっくりしました。
2日間泊めてもらったのですが、家を去る時にセニョーラが私の胸で十字を切ってくれたのが印象的でした。
「無事に旅ができますように」
私はカトリックではありませんが、私の無事を神様に祈ってくれる気持ちが嬉しかったです。
↓庭のブーゲンビリア
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by mangorico | 2005-10-15 03:54 | メキシコの旅